いい菌をとるのを赤ちゃんからスタートさせよー!

無添加味噌は離乳食のタイミングで

味噌を販売していると離乳食のタイミングでお母さんやご家族から無添加味噌に興味を持っていただけることがあります。私も是非お勧めします。

一般に「赤ちゃんのときに腸内細菌など体の中の常在菌が決まっていく」と言われていますので、そのタイミングから良い菌を摂っておくのは大事だと思います。さらに家族で菌活の習慣もつけてほしいですね。

どのタイミング?どうやって?

9か月を過ぎた頃から無添加味噌を与え始める人が多いようです。塩分があるので、もちろん最初は風味づけ程度、その後も何かと一緒に薄めて食べさせるなどの工夫は必要でしょう。

塩分が多いんじゃない?

大人からも「味噌は塩分が気になる」という声が聞こえます。では味噌汁の塩分はどれほどかというと、一杯で1.2gです。食パン1枚とだいたい同じくらいの塩分です。

味噌のとりかた!!

味噌は発酵食品ですからアミノ酸やビタミン類が豊富で、さらにカリウムも多く含まれています。このカリウムには塩分を体外に排出するはたらきがあるのです!同じくカリウム豊富なワカメ・ほうれん草・じゃがいも等をみそ汁の具に加えることでより塩分の排出を促せると思います。

まとめ

このように味噌汁はうまく活用すれば素晴らしい食材です。日本が誇れる素晴らしい発酵食品です。

最近TVでも「長生きできる味噌汁」としてとりあげられたり、味噌汁の専門店が次々と出店したり、

日本でも改めて注目されてきています。海外でも注目されれており、ますます今後の展開が楽しみです。