與惣兵衛とは? What YOSOBEI?

〇創業200年
與惣兵衛(よそべ)は、土作りをして来て200年の農家です。
江戸時代の終わり、1800年頃から、先祖代々、田を耕し、現在に至ります。現在では半分はだだちゃ豆畑になってしまいましたが、代々受け継がれてきた土地と土を大事に耕しています。
〇どこまでも続く庄内平野や広大な日本海がある鶴岡市にポツンとある、小さな農家です。
俺とお嫁さんとにーちゃんとオヤジとかーちゃんとばばちゃんと子供達二人で助け合いながら営んでいる小さな農家です。時代時代によって「必要」なところは柔軟に変化させ、「大事」なところは頑なに守ってきました。近年、農業人口が減り、大規模化が叫ばれる中、「量」ではなく「質」を求めて物をつくっています。人々の体に入るものだからこそよりよい「質」をもとめていきたいと思います。
昔から、「コメ」「だだちゃ豆」「味噌」を創り、直接販売しております。「顔の見える商売」を大事にし直接販売してきたからこそ、買ってくれている人々の人隣や温かみ、愛情を感じ、その喜びや感謝を作物に込めて作っています。
「幸せを届ける」「長く愛される農業」を目指してこれからも愛情いっぱいの作物を作り続けたいと思います。
〇世代を繋げて農業を営んでます。
いろんな世代と分かち合い、これからも次の世代にバトンを渡したい。農業は地球と繋がる大事なお仕事だと思ってます。だからこそ、いつまでも絶やさないようにしていきたいです。
〇ここ鶴岡は僻地だけど食の都です。
遠くの方々にもお届けしたいからネットで売ります。
東北の山形県の日本海側に面しているのが、鶴岡です。とてもアクセスが悪く新幹線も通ってないし、高速道路もまだ開通してないところです。なので外から来づらく、おかげでキレイな自然がまだ残っていたり、在来作物などの昔ながらのいい文化がたくさん残っています。こんないいところのいいものなので、来づらいからネットで販売します。
〇自然は友達!
コントロールの効かない自然と一緒になって、作物を作り続けます。自然は常に変化するし、毎年同じ天候気候はありません。だからこそ、常に自然を観察し、作物と対話しながら、その時の状況でどうゆう手を加えるか判断して、作業を行っていきます。
〇與惣兵衛(よそべい)の四季を紹介する。

(春)ようやく厳しい冬に終わりを告げ、それと同時に今年一年の作物づくりに向けた準備が始まります。お米の土作り、枝豆の土作り、お米の種まき、枝豆の種まき、収穫に向けて準備が始まります

 

(夏)だだちゃ豆の収穫が始まります。毎日早朝に起きてだだちゃ豆を収穫、大勢の人の手を介して、脱鞘し、洗浄し、選別し、箱詰めします。これが夕方まで続きます。夏の間この出荷作業がずっと続きます。ホント忙しすぎる(笑)

 

(秋)夏のだだちゃ豆の収穫が終わると、直ぐ今度はお米の収穫が始まります。我が家は、すべてのお米を収穫から乾燥、脱殻し軽選別までやり、玄米で出荷できるようにします。
そして、来年のだだちゃ豆の種取りはじまります。

 

(冬)お米の収穫が終わると、季節もすっかり肌寒い季節になります。そうなると今度は味噌の仕込みが始まります。寒仕込みといって、冬の寒い季節でカビや細菌が繁殖しにくいこの時期に必要な量を一気に仕込んでしまいます。

 

スタッフ

  • 代表  渡部康貴
  • 専務  渡部春菜
  • P会長  渡部正一
  • 会長夫人渡部順子
  • お手伝い1号
  • お手伝い2号

 

〇目指すは100年続く農業(孫のその先まで・・・)

愛される農業、思いやりが広がる農業、楽しい農業、稼げる農業を目指します。
皆さん與惣兵衛(よそべい)を宜しくお願いします!!