だだちゃ豆の美味しさの秘密

どうして「だだちゃ豆」って名前なの?

だだちゃとは、地元・庄内のことばで「お父さん」。「だだちゃ豆」はその昔、殿様が食べて気に入って、「これはどこの『だだちゃ』が作った豆だ?」と尋ねたことから名付けられたと言われています。

おいしさの秘密は「根粒菌」

根粒菌は空気中の窒素を植物の栄養となるアミノ酸に変えてくれる、とっても良い菌です。おいしいだだちゃ豆を育てるには微生物がたくさん棲む、いい土を作ることが大切です。

種は自分の家で守っています!

だだちゃ豆の種は毎年、自分たちで採っています。手間はかかりますが、我が家の土地に合ったものが代々残されてきています。つまり、この豆は与惣兵衛だけの味なんです!

「白山産」のだだちゃ豆は特別

白山地区はだだちゃ豆の発祥の地。昔から工夫を重ねておいしい豆を作ってきました。また、近くに川が流れているため、朝霧が発生することもしばしば。この霧が、豆をさらに美味しくします。

だだちゃ豆には品種があります

同じ「与惣兵衛のだだちゃ豆」でも、時期によって味が全く異なります。

シーズン始めの7月下旬頃の品種は「早生(わせ)」と呼ばれ、うまみ成分が豊富なのが特長です。8月半ばの最盛期の品種は「中生(なかて)」と呼ばれ、うまみと甘みのバランスが良好。また、だだちゃ豆に特有の香りも抜群です。9月に入って、シーズン終盤に収穫できるだだちゃ豆は通称「晩生(おくて)」種。粒が大きくて甘みが強く、食べ応えが魅力です。

1シーズンの中で食べ比べてみるのもおすすめです。

我が家のだだちゃ豆売ります!

だだちゃ豆の発祥地「白山」で江戸時代から作ってます!

自分の子どもが「美味しい」って食べてくれる為に作ってます。
だだちゃ豆と会話しながら、大事に育ててます。

お裾分け致します!!
良かったらどうぞー☆☆