だだちゃ豆の種って?

だだちゃ豆は枝豆とは違う

だだちゃ豆はスーパーなどに売っている枝豆とは一線を画します。

スーパーに売っている枝豆は、大豆の早採りが多く、

それを乾燥させると、早い話大豆になります。

一方、だだちゃ豆は収穫し乾燥させても、大豆みたいにはなりません。

茶色くなり、大豆とも小豆とも違う、茶色の豆ができます。そして、それが来年の種になります。

 

だだちゃ豆は種を大事にしている。

だだちゃ豆は種をとても大事にします。なぜかというと、だだちゃ豆は古く江戸時代から自分達で種を採取し、良い種だけを選別し、血を濃くしてきました。そこで気を付けてきたのが、他の品種の枝豆等の種との交配しないよう注意を払いました。それにより昔と変わらず、美味しいだだちゃ豆を維持しています。我が家、與惣兵衛(よそべい)も毎年このように種を維持しています。

 

だだちゃ豆の種は門外不出

だだちゃ豆の種は自分たちで採取するので、基本どこかに出回ることがありません。

なので、その家々で味も風味も微妙に違い、そして白山では各農家がブランドとして成り立っているのかもしれません。與惣兵衛(よそべい)も「白山のよそべだだちゃ豆」としてブランドを確立したいと思ってます。

そうやって江戸時代から変わらず種を守り続けている「だだちゃ豆」、

江戸時代に思いを馳せながら食べてみるのも楽しいかもしれません。

我が家のだだちゃ豆売ります!

だだちゃ豆の発祥地「白山」で江戸時代から作ってます!

自分の子どもが「美味しい」って食べてくれる為に作ってます。
だだちゃ豆と会話しながら、大事に育ててます。

お裾分け致します!!
良かったらどうぞー☆☆