だだちゃ豆のゆで方

だだちゃ豆ってどう料理する?

だだちゃ豆を美味しく食べる方法はいくつかあると思います。焼き枝豆にしたり、豆ごはんにしてみたり、ここ鶴岡の白山では味噌汁に入れちゃうなんて方もいらっしゃいます。その中でもシンプルで一番おいしいと思っている「ゆでる」の美味しいゆで方をご紹介します。

だだちゃ豆の美味しいゆで方とは?

我が家YOSOBEI(與惣兵衛)で美味しいと思って実践している、ゆで方をご紹介します。

  • だだちゃ豆をザルにいれ、水を流しながらゴシゴシ洗う(周りの毛が取れます)
  • 大きい鍋を用意し、塩を一つまみいれ、お湯をわかす。
  • 沸騰したらだだちゃ豆を入れ、蓋をする。
  • ひと煮立ちしてきたら蓋を開け、軽く混ぜる。(ゆで加減が均一になる様に)
  • 1~2分程度ゆで、鞘が少し開き実が見えてきたら、火を止めザルに開ける。
  • 熱いうちに塩をまぶし、混ぜながら軽くもみ込む。(塩はお好みなので味見して下さい)
  • 少し冷めたら、味が入るので完成!

ゆで方のこだわり!

我が家の作り方は、おそらく少し固めかもしれません。風味を立つように、豆本来の味を感じれるようにと考えたものです。

実はこの「ゆで方」、だだちゃ豆を作っている農家さんにとってこだわりだったりします。なので各農家さんでかなり違ったりします。甘みが出るようにもっと長くゆでたり、ゆであがったら並べて、うちわや扇風機で早く冷ましたりと様々です。

なので今度知ってるだだちゃ豆農家さんがいたらいろいろ聞いて見てください。好みは千差万別、我が家の食べ方が合わない人もいると思います。どれが正解なんてないので、自分に合うゆで方を探してみてくださいね。

我が家のだだちゃ豆売ります!

だだちゃ豆の発祥地「白山」で江戸時代から作ってます!

自分の子どもが「美味しい」って食べてくれる為に作ってます。
だだちゃ豆と会話しながら、大事に育ててます。

お裾分け致します!!
良かったらどうぞー☆☆