だだちゃ豆と茶豆の違い

だだちゃ豆って?

だだちゃ豆とは山形県鶴岡市で昔から作られてきた枝豆の事です。主に鶴岡の白山というところで、田んぼの片隅で作られてきました。今では鶴岡市の在来作物として認定され、山形県の人気の特産物になっています。ちなみに我が家、與惣兵衛(よそべい)も鶴岡市の白山です(笑)

だだちゃ豆とはどんなものか?

ざっくりいうと茶豆です。毛が茶色の枝豆でパッと見て、普通の枝豆よりちょっと見た目がよくないです(涙)でも食べれば一級品!!香りも普通の枝豆の香りが何倍にも増幅されて感じ(言い過ぎ?)味も甘みとコクが強くで、一個食べたら止まらなくなるので要注意(笑)

他の茶豆との違いは?

最近、茶豆として、評判になってきているものとして、新潟の黒崎茶豆があげられるかと思いますが、そのルーツも実はだだちゃ豆だったりします(諸説あります)他にも品種改良されたものや、交配された茶豆があるかもしれませんが、実はルーツはだだちゃ豆なのかもしれないです。