だだちゃ豆 ってなに?

だだ茶豆ってなに?

だだ茶豆っていうのはなんだろーってお話をしていきますね

それはですねー!!

「枝豆」です。

もう少し細かく言うと

山形の鶴岡市というところで、江戸時代から作られている在来野菜です。

白山地区が発祥の地で、代々種を採取しながら毎年残してきている枝豆になります。

なので、山形の鶴岡市だけが作っている、希少な枝豆なんですねー

もう少し細かく言うと

このだだちゃ豆は「だだ茶豆」じゃなくて「だだちゃ豆」です

なんでかっていうと名前の由来が、鶴岡の方言で親父のことを「だだちゃ」って言うんです

伊達藩に献上したときに、お殿様が「これはどこのだだちゃがつくった豆か」って言ったのが

発端みたいですね。

なので、「だだちゃ豆」なんです。

我が家もだだちゃ豆を江戸時代から作っていて、僕で14代目になります。

100年以上も続いていて代々、種を他の品種と一切交配させずに作り続けています。

なので、江戸時代からの味なんですね!

僕も毎年自分で食べるんですが、毎年感動します「うまい」

興味がある人は是非食べてみてください!!

では今日はこの辺で

YOSOBEIでしたー