最上川水系で獲れた天然活きモクズガニ

最上川水系で獲れた天然活きモクズガニ

モクズガニは、日本全域のきれいな清流に生息している蟹で、ハサミに藻屑(もくず)のような毛がびっしり生えているのが特徴です。
知る人ぞ知るその味は格別で、特にカニミソは凝縮された旨みで、まるでウニのような濃厚な味です。

実は、中国高級食材で定番の「上海蟹」と見た目もほとんど同じ近縁種。なので日本の上海蟹と言われています。判別方法は、写真のように前側縁の突起がモクズガニは3つで、上海蟹は4つ。

モズクガニ
上海蟹

中身はほぼ同じですが、お届けするの山形の清流で獲れた天然ですから輸入品にはない新鮮そのもの。
その激レアな味を堪能していただけるように、「活きたまま」お届けいたします!

▼クリックで拡大します▼

全国的に生息していますが、
呼び方は地方によってさまざま

ツガニ・・・西日本
ズガニ・・・静岡県
ガンチ・・・徳島県
ヤマタロウガニ・・・宮崎県
川ガニ・・・鳥取県/岡山県
沢ガニ などなど

食べ方

上海蟹は蒸して食べるのが一般的ですが、モクズガニはみそ汁がお勧めです!
活きたままのモクズガニを茹で、そのまま味噌で味をつけるだけです。

また、山形県では、カニを丸ごとすり潰してから味噌汁に濾(こ)して入れる「カニたたき(ガニ汁)」という食べ方もあります。
カニの堅い部分(爪や足の先)とエラを取り除いてから、殻ごとすり鉢もしくはフードプレセッサーで粉々にします。それを味噌で味付けしたスープにザルなどで濾して入れるだけ。
これが絶品なのです!!(具は無しでも。入れてもネギ、豆腐程度)

天然活きモクズガニ


商品詳細

4,200(税込)

内容量:約1㎏(サイズ/オス/メス混合 6~10匹入り)

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